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ミュージカルの金字塔、ついに実写映画化!

1/21(火) 17:00配信

ニッポン放送

【Tokyo cinema cloud X by 八雲ふみね 第764回】

シネマアナリストの八雲ふみねが、いま、観るべき映画を発信する「Tokyo cinema cloud X(トーキョー シネマ クラウド エックス)」。

 

今回は、1月24日から公開の『キャッツ』をご紹介します。

今宵、一生に一度の特別な舞踏会の幕が開ける…

1981年、ロンドンで初演。日本国内でも公演通算1万回を突破し、その記録はいまも更新され続けているミュージカルの金字塔『キャッツ』。

イギリスを代表する詩人、T・S・エリオットの詩集「The Old Possum’s Book of Practical Cats(キャッツ ポッサムおじさんの猫とつき合う法)」を元に、「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲を手がけた奇跡の作品が、ついに映画化。

純粋で臆病な白猫・ヴィクトリアの目線でストーリーが進むという、映画ならではの設定で展開して行きます。

白猫のヴィクトリアが迷い込んだのは、ロンドンの片隅のゴミ捨て場。そこで出会ったのは、人間に飼い慣らされることを拒み、逆境のなかでもしたたかに生きる“ジェリクルキャッツ”と呼ばれる猫たち。満月が輝く夜、年に1度開かれる「ジェリクル舞踏会」に参加するため、彼らは集まって来る。

その日は、新しい人生を生きることが許される、たった1匹の猫が選ばれる。猫たちが歌い踊る、特別な舞踏会の幕が開く…。

個性豊かな猫たちを演じる面々も、豪華な顔ぶれ。主人公のヴィクトリアを、英国ロイヤルバレエ団プリンシパルのフランチェスカ・ヘイワードが務める他、名曲「メモリー」を歌う娼婦猫・グリザベラにジェニファー・ハドソン。お金持ちなグルメ猫・バストファージョーンズ役にジェームズ・コーデン。

新しい人生を得る1匹の猫“ジェリクルキャッツ”を選ぶ長老猫・オールドデュトロノミーにジュディ・デンチ。本作のオリジナルソング「ビューティフル・ゴースツ」を書き下ろしただけでなく、妖艶な雌猫・ボンバルリーナとしても魅力を発揮するテイラー・スウィフト。そして、自由奔放でワイルドなラム・タム・タガーに、ジェイソン・デルーロ。

映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が集結しました。

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最終更新:1/21(火) 17:00
ニッポン放送

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