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gallop、ジョージ・オーウェル「1984」がモチーフの新作パフォーマンス

1/21(火) 10:13配信

ステージナタリー

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」が、1月31日から2月2日まで京都のスタジオヴァリエ、2月15・16日に神奈川・The Caveで上演される。

gallopは、京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科出身のメンバーが共同演出するパフォーマンスグループ。ジョージ・オーウェルの小説「1984」をモチーフとした新作「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」では、「日常を支配する力とは何か?」を探り、それに抵抗するためのパフォーマンスが展開される。演出・出演を伊藤彩里、木村悠介、三鬼春奈が担当。なお12歳以下の観劇については保護者の同伴が推奨されている。

京都公演の1月31日19:30開演回には美術家の矢津吉隆、2月1日14:00開演回にはdracomの筒井潤が登壇するアフタートークを実施。また本作は、「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020」の公募プログラム・フリンジ作品にラインナップされている。

■ gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」
2020年1月31日(金)~2月2日(日)
京都府 スタジオヴァリエ

2020年2月15日(土)・16日(日)
神奈川県 The Cave

演出・出演:伊藤彩里、木村悠介、三鬼春奈

最終更新:1/21(火) 10:13
ステージナタリー

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