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Sexy Zone中島健人、米アカデミー賞注目作は『フォードvsフェラーリ』「本当に燃えましたね」

1/21(火) 18:00配信

オリコン

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人がスペシャルゲストとして参加するWOWOW『生中継!第92回アカデミー賞授賞式』(2月10日現地時間)を前に、「自分自身でも、映画誌を見ますし、劇場に行って1日3本観る日もある」と語るほどの映画ファンである中島が意気込みを語った。

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 当日、レッドカーペットより、授賞式へ向かうスターたちの様子を伝える中島。今年のノミネートのなかでは「先日、KinKi Kidsの堂本光一くんとお会いして、『フォードvsフェラーリ』の話で盛り上がりました」と注目作を紹介した。

 「この(芸能)活動を始めた頃は、遠い国の一大イベントという印象でした。でも、自分がデビューさせていただいて、映画に参加させていただく過程の中で、海外の映画に対する関心が少しずつ深まっていきました。その中で、アカデミー賞は、“そこ”から始まるトレンドだったり文化だったりから影響を受けて僕らもモノづくりをしている部分もあるので、リスペクトすべき場所だと思っています」と尊敬を表す中島。

 現地では「クリスチャン・ベイルに会いたいですね」と熱望。「(聞いてみたいことは)緊張して、いろんなことは聞けないと思うんですけど(笑)。レッドカーペットを歩くときの気持ちだったり、授賞式前の高ぶる気持ちや、『いま、一番誰に感謝したいですか?』といったシンプルなことをまず聞きたいですね。なぜ会いたいのかというと、クリスチャン・ベイルの出演作の『マシニスト』がすごく好きで。作品によって自分を変幻自在に変えていく姿がすごく印象的で、どういうふうにお芝居に対して人生を捧げているのか?今回の映画(『フォードvsフェラーリ』)もものすごく良いので、会えるかどうかはわからないですが、ひと作品ごとの情熱についても聞きたいですね」と期待に胸を膨らませる。

 『フォードvsフェラーリ』は 「(堂本は作品の)アンバサダーも務められているので。男たちが心騒ぐ映画というか、本当に燃えましたね。もちろん退屈する瞬間がないし、競争する男たちが好きだなと。新たなヒーロー像が生み出されていく中で、王道のバディもので、人々が好きなもの、競争、絆といったものが描かれていて、そこでもまたクリスチャン・ベイルに注目しました」と熱弁する。

 毎年アカデミー賞には注目しているそうで、授賞式後「あぁ、やっぱり好きだな、この作品。受賞してからもう1回観たくなる」と改めて見直すことも。なかでも「『アリー/スター誕生』がすごく好きで、ブラッドリー・クーパーとレディー・ガガのタッグは僕にとってもベストコンビでしたね。授賞式での歌唱パフォーマンスでは、お芝居の部分、音楽の部分という2つの部分で視聴者を感動させていたというのが印象的でした」と魅力を語る。

 夢の舞台を前に、「『今年はこういう映画が素晴らしかった』というのをわかりやすく伝える、映画ファンのみなさんのサポーターという意識で臨みたいですね。自分もいち映画ファンとして、現地に行かせていただけるというありがたい機会をいただいたということで、その場に立たせていただけるということに対してしっかりと感謝しながら準備して行きたいと思います」と大役に奮起。「僕はアイドルとして、日本でステージに立たせていただいている時は歓声をいただく立場ですけど、今回は、世界のスターのすごさを自分が感じることによって、よりそのすごさを視聴者のみなさんにお伝えしたいと思います」と意気込んでいる。

 このほど、現地取材中の中島のカットが公開。この模様は、1月26日放送のミニ番組『中島健人 ハリウッド 映画の街を行く』、そして2月8日放送の『第92回アカ
デミー賞 直前総予想』で放送される。

最終更新:1/21(火) 21:25
オリコン

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