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「欲しいなら違約金を支払え」一部昇格狙うラージョが主将放出拒否

1/21(火) 6:50配信

SPORT.es

ラージョ・バジェカーノ監督フランシスコ・ヘメス・マルティンが冬の移籍市場でのMFアドリ・エンバルバのエスパニョールへの移籍を否定した。

ラングレのスタメン落ちの理由は?

エスパニョールのオファー金額は900万ユーロ(約11億円)であるが、ラージョはこの金額でエンバルバを放出することを拒んだ。

ラージョにとって今季の最大の目標はプリメーラへの復帰であり、急いでエンバルバを売却する必要はない。

監督は「もしエスパニョールがエンバルバを欲しいなら、違約金を支払え」と断言しており、クラブ側は「一部昇格の目的のために重要な選手の移籍の交渉には応じない」と公言している。

またペルー代表DFルイス・アドビンクラのケースも同様だ。複数のチームがこの選手の獲得を狙っているが、ラージョは交渉を拒んでいるようだ。

「私はどの選手が残るべきかわかっている。アドビンクラはいなくてはならない選手だ。冬には補強を手に入れる、放出はしてはならない。クラブと私の考えは同じだ。移籍市場では常に離脱の噂が出る者だが、強化部門としては放出したくはない」とへメスは述べている。

ラージョを出る可能性のある選手はギニア代表のラサネ・バングラとセネガル代表のアブドゥライ・バである。

バングラはカナダリーグのバンクーバー・ホワイトキャップスへのレンタル移籍から戻ったばかりであり、へメスの信用を得ていない。またアブドゥライも監督にとって必要不可欠ではないようだ。

SPORT

最終更新:1/21(火) 6:50
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