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【会見全文】ONEウォーリアーズシリーズのトライアウトが3月に決定!ONEマニラ大会&ジャカルタ大会に出場する6選手が意気込みを語る!

1/21(火) 21:06配信

バトル・ニュース

 20日、都内某所にて1月31日に開催される『ONE: FIRE & FURY』マニラ大会、2月7日に開催される『ONE:WARRIOR’S CODE』ジャカルタ大会の記者会見が行われた。

 会見にはマニラ大会に出場する佐藤将光(Fight Base都立大/坂口道場)&和田竜光(フリー)&MOMOTARO(Oguni Gym)、ジャカルタ大会に出場する松嶋こよみ(パンクラスイズム横浜)&平田樹(K-Clann)&内藤大樹(Bellwood Fight team)が登場。

 まずはONEチャンピオンシップ株式会社の秦アンディ英之社長より、3月上旬にONEウォリアーシリーズのトライアウトを大阪で開催することが発表された。

 続いてマニラ大会に出る3選手による意気込みへ。
『ONE: FIRE & FURY』マニラ大会
日程:2020年1月31日 (金)
開始:18:30(日本時間)

▼フライ級
和田竜光(日本)
VS
イヴァニルド・デルフィノ(ブラジル)

▼バンタム級
佐藤将光(日本)
VS
クォン・ウォンイル(韓国)

▼フライ級 ムエタイ
ペッダム・ペッティンディーアカデミー(タイ)
VS
MOMOTARO(日本)

佐藤「次の試合に向けて今まで格闘技始めてきた時から今までやってきた事を次の試合5分3R全部出しきって仕留めにいきますんで応援してくれてるファンと一緒に熱くなれればなと思います。応援よろしくお願いします」

和田「次の試合でマニラで試合するのが4回連続で、マニラが僕を呼んでるんで、僕もマニラを呼んでたんでちょうどマニラで試合したいなと思ったんでね、またマニラに行ってお客さんも盛り上がりすごいんでそれにノッていい試合して相手コテンパンにやっつけて、いい動きを出してまた日本に帰ってきたいなと思います。応援よろしくお願いします」

MOMOTARO「次の相手はONEのフライ級でキックルールのほうで元チャンピオンだったペッダム選手と戦います。多分皆さんペッダムが勝つんじゃないかと思ってると思うんですけど、そこをヒックリ返して勝ちたいと思っているんで皆さん応援よろしくお願いします」

――2020年どんな1年にしたいですか?
佐藤「2020年特別こうしたいというのはないんですけど、毎試合、最近終わりを意識することが多くなってきたんで悔いなく全力で常に出し切れればいいと思います」
和田「怪我をしないで風邪を引かないで、元気に練習をしてそして試合をして結果を出すっていう当たり前のことを今年もやっていきたいなという感じですね。特にすごいなんかこうしてやるとかはあんまないです。いつもどおりの日々を送りたいなと思います」
MOMOTARO「今29歳で今年30になるんですけど、今が一番ピークといいますか動けると思っているので、一戦一戦絶対負けないように、絶対勝ちに行くぞという気持ちを見せて次の試合も臨みたいと思ってます」

――対戦相手への印象は
佐藤「韓国の、一回級上から上がって来る選手で、1R早い段階でKOする試合が多分多くて、4試合ぐらい1RでKOしてるのかな?最初っから圧力バンバンかけてくる選手だと思います。いつもと変わらず僕は僕らしく、ステップ使ってさばきながら相手に圧力かけていければと思います(KOを求められると思うが)常に試合としてフィニッシュは狙ってますので。勝ちがやっぱり一番なんで勝ちにいきます」
和田「僕の対戦相手の選手の映像が見れてなくて、どこにも落ちてないんでどういう選手かわからないんですけど、写真を見る限りおっかなそうな顔してたんで、強そうな感じはするんで、なんとも言えないんですけど、まあ、試合もどういうスタイルかわからないんで、その時の感じであわせてやってみようかなという感じです。当日見てみないとわからないんで、見てみてどんな感じかあわせてやります」
MOMOTARO「ペッダム選手の印象はですね、単純に強いですね。気持ちも強いですし、ロッタン選手とも一勝一敗っていう過去の戦績もあるので、そこを見るとたぶん皆さんも難しんじゃないかと思ってると思うんですけど、熱い気持ちで熱いファイトを見せるんで、そこを見てほしいです」

――佐藤選手終わりを感じるというのは、ベルトを獲って終わりたいと
佐藤「ベルトはもちろん狙いたい。そこで終わりたいかと言えばわからないですね。格闘技人生できる続く限りは常に上を目指したい。常に熱い試合をしたいですし、熱い舞台で戦えればと思ってます」

――MOMOTARO選手、ペッダム選手への突破口は
MOMOTARO「もちろん研究はしてますね。左の攻撃すごく強いんで、何かをというのはありますし、オープンフィンガーなのであのグローブならチャンスはあるのではないかと思ってるんで、強豪外人と闘うならあのグローブで戦いたいというのはありますね。次回もあのグローブなんで顔に一撃くらわせたいと思います」

――インタビューでは1Rから試合が動くかもしれないという話もあったが
MOMOTARO「3Rしかないので、向こうも待つタイプじゃないと思うんでこっちも最初から仕掛けていきたいと思います。試合も1Rから動くと思うんで楽しみにしていてください」

――和田選手、マニラに呼ばれたというのは
和田「多分、意図はあんまないと思うんですけど、マニラの会場すごくいい会場でホテルもすごく良くて、試合に臨むのにいい準備ができる国なので勝手にマニラが好きになってマニラ呼んでました(笑)そしたら呼ばれました(ゲンのいい会場ですね)勝ったり負けたりしてるんで勝敗はあれですけど個人的に好きな会場です」

――和田選手、相手は和田選手の研究していると思うがおたつロックは対処させない?
和田「正直フェアじゃないとは思ってます。でもそういうもんなんで格闘技は。知らない選手が来ればその選手に合わせて戦わなきゃいけえないというのはあるし、相手は研究してくるのはあると思うんですけど、得意なこと出して相手がディフェンスできるかっていうのはやってみないとわからないところなんで、思いっきり得意なことを出して相手にも出されてどっちが対応できるかという勝負だと思うんで、そこまで気にしてないですね。おたつロックはいっぱいくらってないと対処は簡単にしづらいと思うんで、つってもDJがすぐにしてきたんですけど(苦笑)よっぽどの選手じゃなきゃ形に入ったら通用すると思うんで、おたつロックもチャンスがあれば出したいなと思ってます」

――MOMOTARO選手、過去に対戦してる内藤選手がONEに参戦しますが
MOMOTARO「同じ日本人として日本人の強さを見せてほしいというのはありますね。そっちの気持ちのほうが強いです」

――ONEの大会で闘いたいというのは
MOMOTARO「一度負けてるのでリベンジもしたいです」

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最終更新:1/21(火) 21:06
バトル・ニュース

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