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人気復活! 定番アウターM-65を大人っぽく見せるなら、今どう選ぶ?

1/21(火) 9:30配信

LEON.JP

M-65は、ミリタリーっぽくない素材と色選びが肝心です

周期的にトレンドの俎上に上る大人のミリタリーアイテムとして、大定番なのはM-65タイプジャケット。スーツの上から羽織ってよし、インにニットでラフに着てもよし。デニムにチノ、グレスラまで、なんでもござれのオールマイティなアイテムに、今季再び注目が集まっています。

古着やヴィンテージ系のリアルM-65は一部の洒落者を除いてはマニア向け。適度にアレンジされたデザインタイプを選ぶのは基本なのですが、さて、どんなタイプを選べば今っぽいでしょうか。スナップを参考に考えてみました。

まず一人目をご覧ください。鮮やかなオレンジ色のM-65はアンブッシュ。手元にはアイコニックなオレンジチェーンのルイ・ヴィトンのクラッチ、スニーカーもオレンジカラーのナイキのエアマックス。ここまで気合いの入ったオレンジコーデには気概を感じさせますよね。つまりはM-65も、オリーブなどの定番色よりちょっと新鮮なカラーを選ぶとモダンに見えるんですね。

お二人目はややロング丈でウール素材のM-65タイプジャケットを着てらっしゃいます。この方もいわゆる定番のコットンM-65とはまったく違うアプローチのデザインM-65ですね。インにはレンジ色のTシャツとジージャンを合わせて、ストールを差しているのがおわかりいただけるでしょう。

カジュアルのカテゴリーでもミリタリーとデニム、そしてウールのスカーフという組み合わせは、ミスマッチを助長するテクニック。そもそもミリタリー×クラシックのミスマッチを定着させたイタリアの洒落者たちのさらなる着こなしテクと一緒に、カラフル&異素材M-65を取り入れてみてはいかがでしょう。

◆ オススメその1 「シー ピー カンパニー」/得意技のガーメントダイで存在感をアピール

ひと目で存在感抜群のM-65は、樹脂加工のコーティング素材に、このブランドお得意のガーメントダイを施したもの。雨や風に強くアウトドアでのリアルユースができる実用性をもちながら、ジャケットの上から羽織って街着にもできるタイプで、意外と着こなしやすいのですよ。

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最終更新:1/21(火) 9:30
LEON.JP

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