ここから本文です

巨人の原辰徳監督が春季キャンプ1軍~3軍まで足を運んで総チェック「垣根を越えてやっていきたい」

1/21(火) 6:02配信

中日スポーツ

 巨人の原辰徳監督(61)が20日、春季キャンプで1軍から3軍までくまなく総チェックすることを明かした。

【写真】持久力テストを終え笑顔のロッテ・佐々木朗希

 この日、都内で開かれたスタッフ会議に参加。原監督は「同じスペースで約2週間できるわけですから、その中にどこかで観察する、指導するというね。垣根を越えてやっていきたい」と方針を語った。総面積154ヘクタールという広大な敷地を誇る宮崎総合運動公園だからこそ1、2、3軍の同時キャンプが可能。実際は車での移動になる可能性が高いが「自転車でまわろうかな」と冗談交じりに語った。

 昨季はリーグ優勝を果たしたが、日本シリーズではソフトバンクに惨敗。悲願達成にはチームの底上げが不可欠だ。監督自ら若手の発掘や、ベテランの状態を把握するために自らの目で確かめていく。「若手だけではなく、くすぶっている選手もいるし、ベテランでも奮起しなければならない選手もいる。そういう意味では戦力になってもらいたいというね」。指揮官が出向き、直接コンタクトをとることで選手の士気も上がることは必至。悲願の日本一奪回に向け、原監督が戦力を余すことなく網羅していく。

最終更新:1/21(火) 6:02
中日スポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事