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アストンマーティン V12スピードスターを発表|限定88台、最高出力700PSのオープン2シーター

1/21(火) 19:30配信

MOTA

アストンマーティン・ジャパンは2020年1月9日、台数限定の特別モデル「V12スピードスター」の生産を発表した。受注も開始しており、2020年後半にグローバルデビューを予定している。生産台数は世界でわずか88台で、すべてハンドメイドとなる。なお、納車開始は2021年初頭を予定している。

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アストンマーティン V12スピードスターの主な特徴

■2台の系譜を受け継ぐモデル
V12スピードスターは、1959年のル・マン24時間レースとニュルブルクリンク1000kmレースを制したアストンマーティンを象徴するモデル「DBR1」と、100周年を記念して2013年に製作された「CC100 スピードスターコンセプト」の2台のデザインを受け継ぐものとなっている。

製作にあたっては、アストンマーティンのパーソナライゼーションサービス「Q by Aston Martin」とデザイナーおよびエンジニアチームが一丸となり、1年以上の歳月がかけられた。

これによりV12スピードスターは、ドライバー重視の本格的な2シータースポーツカーのデザインと、モータースポーツおよび航空学における最先端のテクノロジーをエレガントに組み合わせたモデルとして完成した。

最高出力700PSのV12エンジンを搭載

V12スピードスターには、アストンマーティンを象徴する5.2リッターV12ツインターボエンジンのハイパフォーマンスバージョンが搭載される。

最高出力は約700PS、最大トルクは約700Nm、スリリングなV12サウンドを特徴とするこのエンジンは、車両後部に搭載された8速ZFオートマチックトランスミッションと組み合わされている。

アストンマーティンCEO:アンディ・パーマー氏のコメント

今回生産を決定したV12スピードスターは、偉大な英国ブランドであるアストンマーティンの野心と優れた発想力を示すだけでなく、弊社の比類なきヘリテージを称えるモデルでもあります。

このクルマを購入する88人の熱狂的なドライバーやコレクターの皆様は、弊社の歴史の重みを感じると同時に、アストンマーティンの新しい時代を象徴するモデルを所有することになります。

MOTA編集部

最終更新:1/21(火) 19:30
MOTA

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