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バルサB待望のストライカー、レイ・マナイ「バルサは史上最高のクラブ」

1/21(火) 21:03配信

SPORT.es

予想よりも時間がかかったが、レイ・マナイがFCバルセロナの新加入選手となった。
アルバニア人ストライカーは月曜日、ブラウグラナと2023年までの契約に合意した。

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バルサはアルバセテに70万ユーロ(約8,500万円)を支払い、選手のパフォーマンスによって変動する金額は200万ユーロ(約2億円)になる。

レイ・マナイの正式加入は、彼がガルシア・ピミエンタがオフェンス強化のために選ばれたストライカーであると報じられてから、約20日後に公のものとなった。

マナイの正式加入までに、いくつか不遇の出来事が長引いていた。
先週金曜日、彼はメディカルチェックをクリアし、20日に契約書にサインした。5,000万ユーロ(約60億円)の契約解除金が掛けられており、背番号22が与えられる予定だ。

マナイはFCバルセロナの一員になった喜びを『Barca TV』にて次のように述べている。
「私の生涯で最も重要な日と言える。バルサは史上最高のクラブ。プレーできるのを楽しみにしている」

22歳のアルバニア人FWは契約について、「アルバセテに疑問があり、バルサからのオファーを受けたとき、ここに来たいと思った」

最後にレイ・マナイは、「私の経験によって、クラブに多くのことで貢献したいと考えている。私はストライカーであればゴールを決めなければならないとわかっている。クラブにとって重要な目標、セグンダに上がることを望んでいる」と力を込めている。

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最終更新:1/21(火) 21:03
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