ここから本文です

厳しい冬を楽しみに変える!温泉で温まる、金沢の宿3選

1/21(火) 22:24配信

magacol

■金沢には、冬の醍醐味が詰まってる

寒い時期には、沖縄やハワイ、バリなど暖かいリゾートへ……。そんな旅は十分楽しんできました。でも、ちょっと待って。むしろ、冬ならではの体験ができる場所へ行くほうが思い出に残るのかも?

雪深く、寒い冬を過ごす地域にこそ、厳しい冬を楽しみに変えるような美味しい食事や温泉があります。

今回は冬の金沢の魅力を、2月号本誌より一部抜粋してご紹介します。

足を延ばして温泉街へ……冬だからこそひと際幸せな気持ちになれます

■山代温泉「べにや無何有」

全室に露天風呂を設えた山庭に囲まれた静かな宿

山代温泉薬師山の高台に位置し、すべての客室から山庭の緑を望む16室の宿。2018年8月に広い月見台や書院、露天風呂のある特別室「白緑」も誕生。自然に包まれ無為の時を過ごす贅沢を堪能したい。

山庭に面した1階にある特別室「白緑」。竹敷きの広縁、書院、月見台、8畳の和室、ツインベッドルーム、温泉露天風呂を備えた約100平方メートルの客室。

冬の名物料理は蟹や、網で獲る真鴨の治部鍋など。「香箱蟹 琥珀ゼリーかけ」もスペシャリティのひと品。

べにや無何有[べにや むかゆう]
加賀市山代温泉55-1-3
料金/1泊2食付き2名利用の場合1名¥41,140(入湯税別)~
施設/方林円庭、スパ円庭施術院、大浴場、図書室、茶室永楽庵など。
ルレ・エ・シャトーに加盟。

■山中温泉「厨八十八」

ロビーから続く田んぼテラスののどかな景観に心和む宿。

山中の温泉街の賑わいから離れた渓流沿いの宿。ロビーの目の前には田んぼが広がり、食の原点である米と料理をテーマとしている。厨には個室座敷席のほかにカウンター割烹もあり、シェフズテーブル感覚で利用できると評判。

部屋数は24室。露天風呂付きの部屋には本間と掘り炬燵の間が付いていて、家にいるような気分で寛げる。竹林に面した客室露天風呂は、真下を流れる鶴仙渓のせせらぎを聞きながらゆっくり長湯を楽しめる。

厨八十八[くりや やそはち]
加賀市山中温泉菅谷町ロ62
料金/1泊2食付き2名利用の場合¥28,000(サ込み、税別)~。
施設/田んぼテラス、料亭町「厨」、大浴場、貸切り渓流露天風呂、エステなど。

1/2ページ

最終更新:1/21(火) 22:24
magacol

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事