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山口、DFドストンとDF田中貴大の移籍先を発表

1/21(火) 14:00配信

超WORLDサッカー!

レノファ山口は21日、ウズベキスタン代表DFドストンベック・トゥルスノフ(24)が韓国の釜山アイパークへ完全移籍、契約満了していたDF田中貴大(26)がシンガポールのタンジョン・パガーユナイテッドFCへ加入することを発表した。

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ドストンは母国のウズベキスタンでプロキャリアをスタートさせ、経験を蓄積した。2018年にはA代表にも招集されると、翌年に自身初となる海外チャレンジの場として山口を選択。昨シーズンは明治安田生命J2リーグ17試合と天皇杯2試合に出場した。

東京ヴェルディ下部組織出身の田中は、2012年にトップチームへ昇格。その後、FC町田ゼルビアを経て、当時関東リーグ1部に所属していたブリオベッカ浦安へ渡り、2019年に山口へ加入した。しかし、出場機会に恵まれず、同年8月に日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿アンリミテッドFCへ期限付き移籍。昨シーズンはJFL10試合に出場した。

山口を退団する両選手は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆ドストン
「私にとっての初めての海外でのプレー、生活は大きな挑戦であり不安や驚きもありました。クラブの方々のサポートは温かく、またサポーターの皆様の声援は本当に心強くいつも私の支えとなりました。山口を離れることになりましたが、ここで得たことを糧にして全力でプレーし、皆様に私が成長する姿を届けられたらと思います。1年間、レノファ山口でプレーできたことは、私の人生にとって素晴らしい経験となりました。すべての皆様に感謝しています。本当にありがとうございました」

◆田中貴大
「レノファ山口FCの皆様。短い間でしたが退団することになりました。レノファサポーターが作り出す応援の雰囲気最高でした! 山口では苦しい時間を過ごすことが多かったですが、サッカーも人としても成長を実感することができました。山口で出会ったすべての人に感謝しています。これからもサッカー仲間としてこれからも田中貴大を応援よろしくお願いします」

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最終更新:1/21(火) 14:00
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