ここから本文です

あの選手が実は同じ事務所所属! 代理人・エージェント会社別にベスト11を組んでみた~ジョルジュ・メンデス(Gestifute)編~

1/21(火) 12:48配信

SOCCER KING

 新しい年がスタートして早くも20日が経過した。欧州主要リーグが後半戦に突入するなか、冬の移籍市場も佳境を迎えており、閉幕まで残すところ10日ほどとなった。日本代表MF南野拓実(ザルツブルク→リヴァプール)、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(ロサンゼルス・ギャラクシー→ミラン)、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(ザルツブルク→ドルトムント)など、すでにいくつかのビッグディールが成立しているが、タイムリミットまでさらなる大型移籍が成立する可能性もある。

 そんな中で、重要な役割を果たしているのが代理人だ。普段はピッチ上で戦う選手たちが主役になるサッカー界でも、夏と冬の移籍期間においては代理人の一挙手一投足が注目される。彼らの交渉力ひとつでスカッドの面子が様変わりすることもあり、チーム作りに大きな影響をもたらす存在と言えるだろう。

 そこで今回は、移籍情報サイト『transfermarkt』の情報をもとに、サッカー界でその名をとどろかす代理人やエージェント会社がどんな選手と契約を結んでいるのかを調査。同サイトが算出する市場価値とともに、ベストイレブン形式で紹介する。

 第1回は、クリスティアーノ・ロナウドの代理人として有名なジョルジュ・メンデス氏をピックアップ。ポルトガル出身の同氏は『グローブ・サッカー・アワード』で最多9度にわたって「世界最高の代理人」に選ばれるなど、サッカー界随一の実績を誇り、現在は自ら立ち上げたエージェント会社『Gestifute』を率いている。C・ロナウド以外にも数多くのスーパースターと契約を結んでいること、また同胞の選手たちが多く在籍していることも特徴だ。

 以下が、“メンデス軍団”のベストイレブンである。市場価値が高額な左サイドバックの選手がいなかったため、右サイドバックを本職とするネウソン・セメドを同ポジションにコンバートした。また、「ベンチメンバー」として7名を別に選出している。

※以下の情報はすべて、1月19日時点のもの
※カッコ内は、「所属クラブ/国籍」
※1ユーロ=125円で換算

1/2ページ

最終更新:1/21(火) 12:49
SOCCER KING

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

今日のJリーグ 試合情報

J1
あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ