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マンU、ストライカー補強は必須か…ミランFWピョンテクに白羽の矢?

1/21(火) 21:20配信

SOCCER KING

 マンチェスター・Uは、ミランに所属するポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテクの獲得に動いているようだ。イギリス紙『メトロ』が21日に伝えている。

 マンチェスター・Uはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが負傷。少なくとも2カ月は離脱すると報じられている。今シーズンのプレミアリーグで14得点を記録している同選手の離脱は手痛いものとなる。同クラブは前線の頭数が不足しており、オーレ・グンナー・スールシャール監督もストライカーの獲得に動く可能性を認めているようだ。

 しかし今回の報道によると、マンチェスター・Uはラッシュフォードが負傷する以前からピョンテクの獲得に動いていた模様。1月頭からミランと連絡を取っていたという。

 ミランはピョンテクに対して移籍金3500万ユーロ(約42億8000万円)を要求しているという。また、買い取り義務が取り付けられたレンタル移籍での放出も検討しているようだ。

 なお、ピョンテクには複数のクラブが獲得に関心を示しており、イングランド代表FWハリー・ケインが長期離脱を余儀なくされているトッテナムも熱視線を注いでいると報じられている。

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最終更新:1/21(火) 21:20
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