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杉田、わずか1時間15分でストレート勝ち…昨年6月結婚の妻のサポートに感謝

1/21(火) 20:29配信

スポーツ報知

◆テニス 全豪オープン第2日(21日、メルボルン)

 男子シングルス1回戦で世界91位の杉田祐一(31)=三菱電機=は、予選勝者の同231位エリオ・ベンシェトリット(21)=フランス=に6―2、6―0、6―3のストレート勝ちした。プレーにムラのある相手を寄せ付けず、わずか1時間15分で退けた。「勝利うんぬんよりも、次もいい選手と対戦できるのが楽しい。いい年にするべくいいスタートを切りたい。ギアを上げていきたい」と強気な言葉が飛び出す。

 錦織圭(日清食品)に「仙人」と呼ばれたほど孤高のイメージが強かったが、昨年6月に結婚し12月に結婚式を挙げた。妻は今回も帯同しており“メディア係”として映像や写真を撮ってくれている。「遠征が楽になった。今回はそこまで必要ないが、炊飯器を持ってきて料理もしてもらっている」と、サポートに笑顔で感謝する。

 今大会に出場した男子は内山靖崇(北日本物産)だけ敗退で、西岡良仁(ミキハウス)、伊藤竜馬(北日本物産)も共に勝ち上がった。「負けたくない。(17年に記録した自己最高の)37位までいけると持っている。目標は自己ハイ。(優勝ポイント)250の大会で優勝したい。若手に負けたくない」とライバル心も燃やす。2回戦は16位アンドレイ・ルブレフ(ロシア)との対戦。「世界屈指のハードヒッター。楽しみ」と気合い満点だった。

報知新聞社

最終更新:1/22(水) 8:56
スポーツ報知

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