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武漢市の医療関係者15人が新型肺炎に感染、中国内での感染者は224人

1/21(火) 12:27配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・湖北省(Hubei)武漢市(Wuhan)の衛生健康委員会が21日早朝発表したところによると、同市の医療従事者15人が新型コロナウイルスによる肺炎に確定感染、1人が疑似感染した。16人の患者は1人が重症、そのほか病状は安定しており、隔離治療中だ。同委の微博(ウェイボー、Weibo)公式サイトが伝えた。

 20日午後6時の時点で、中国国内で報告された新型コロナウイルスによる肺炎に感染した患者は224人、このうち確定感染者は217人、疑似感染者は7人となっている。日本で報告された確定感染者は1人で、そのほかではタイで確定感染者2人、韓国は1人となっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:1/29(水) 19:39
CNS(China News Service)

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