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英労働市場は9-11月も堅調、就業率は過去最高-英中銀判断に影響も

1/21(火) 19:42配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 英国の労働市場は政治的な混乱が続いた昨年11月までの3カ月間も持ちこたえた。イングランド銀行(英中央銀行)の政策当局者は利下げを検討しているが、この統計で思いとどまる可能性がある。

英政府統計局(ONS)が21日発表したところによると、就業者数が20万8000人増と市場予想の2倍増え、就業率は過去最高に達した。失業率は3.8%で変わらず、40年ぶりの低水準を維持した。

統計発表後にポンドは上昇し、ロンドン時間午前9時43分時点では0.2%高の1ポンド=1.3050ドル。英国債は上げ幅を縮小し、短期金融市場が織り込むイングランド銀行による1月の利下げ確率は65%付近にとどまった。

原題:U.K. Labor Market Stays Strong as BOE Weighs Rate Cut (1)(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Brian Swint

最終更新:1/21(火) 19:42
Bloomberg

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