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【Netflix ジブリ】Netflix、2月からジブリ作品を世界配信 「ただし日本・北米除く」ネット上は落胆

1/21(火) 20:10配信

ねとらぼ

  日本時間1月20日、映像ストリーミング配信サービスのNetflix(ネットフリックス)が、2月から4月にかけて「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「魔女の宅急便」などスタジオジブリの計21作品を世界約190カ国で配信すると発表しました(関連記事)。

【画像】Netflixが放映権を獲得したスタジオジブリ作品一覧

 これまでストリーミング配信に消極的だったスタジオジブリの映像作品が、ついにネットで視聴できるようになると多くのファンが期待したものの、発表された190か国には日本は含まれていませんでした。

 Netflixは「スタジオジブリのアニメーションは伝説的であり、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアでさらに多くの言語で視聴してもらいたい」と声明を発表しています。一方、日本のネット上では絶望の声があがっています。

● 「Netflix ジブリ 日本」に多くのネガティブな反応

 SNS分析ツールで解析した結果、ポジティブな反応が22.2%、ネガティブな反応が77.8%と、絶望の声が多数であることが分かりました。

● 「Netflix ジブリ 日本」の盛り上がりは?

 20日の15時に日本経済新聞が記事を投稿。16時にはNetflix Japanのツイッターアカウントが記事をシェアし、18時には2200ツイートを超える盛り上がりを見せました。

●「ジブリが見られるって喜んだけど」「日本見れないの?」悲観の声が圧倒的

 「喜び」のあとに「悲しい」や「残念」といった言葉の続くツイートが多く見られることから、トピックをぱっと見て「やった! ジブリが見られる!」とよろこんだのもつかの間、日本では視聴できないと気付き落胆した人が後を絶たないようです。

  残念ですが、喜びのあまりNetflixに登録しても、日本では(少なくとも現時点では)スタジオジブリの映像作品を視聴できないので、注意が必要です。

●「ジブリを知らない人たちにジブリを知ってほしい」世界配信に期待を寄せる声

 ポジティブな反応を示すツイートでは、日本国内で配信されないことによる落胆よりも、世界190カ国に「ジブリを知ってもらえるんだ」という前向きな思いが前面に出ていました。Netflixの声明にあった「多くの言語で視聴してもらいたい」という思いがしっかりと伝わっているようです。

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最終更新:1/21(火) 20:25
ねとらぼ

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