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18戦20発でブンデス得点ランク首位FW、プレミア強豪2クラブから熱視線

1/21(火) 21:59配信

ゲキサカ

 ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・べルナー(23)は現在、6000万ポンド(約86億円)という高額な移籍金にもかかわらずリバプールとチェルシーの関心を集めているようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

 今季のベルナーはリーグ戦18試合で20ゴールを記録。バイエルンのFWロベルト・レワンドフスキと並び、11得点の3位FWロウベン・ヘニングス(デュッセルドルフ)を大幅に突き放して得点ランキング首位タイに立っている。

 ドイツ代表のベルナーだが、プレミアリーグでのプレーにも前向きな様子。チェルシーはすでに動きを見せており、高額な移籍金を支払ってでも今冬での獲得を目指している。一方、現在首位を走るライプツィヒは悲願のリーグ優勝に向け、引き留めに奔走している状況だ。

 そこで獲得競争に加わったのがリバプール。ユルゲン・クロップ監督はかねてよりベルナーを高く評価しており、ライプツィヒからの獲得実績も多い。またFWジェルダン・シャキリのローマ移籍が近づいており、攻撃陣の補強が可能となっている。

 移籍ウインドーは1月31日まで。両リーグの強豪に関わるビッグディールにはさらなる注目が集まりそうだ。

最終更新:1/21(火) 21:59
ゲキサカ

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