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債券は上昇、株安・円高で買い優勢ー長期金利は2週間ぶり低水準

1/21(火) 7:31配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 債券相場は上昇。株式相場の下落や円高進行を受けて買いが優勢だ。長期金利は2週間ぶりの低水準を付けている。

21日の長期国債先物市場で中心限月3月物は午前10時前から水準を切り上げ、一時は前日比25銭高の152円19銭まで上昇した。

現物債市場で長期金利の指標となる新発10年国債利回りはマイナス0.01%と、前日の終値を1.5ベーシスポイント(bp)下回り、8日以来の水準に下げている。

株式市場で日経平均株価は一時200円超の下げ幅となり、外国為替市場では一時1ドル=109円90銭付近まで円高・ドル安が進んだ。

市場参加者の見方

野村証券の中島武信シニア金利ストラテジスト

パインブリッジ・インベストメンツ債券運用部の松川忠部長

(c)2020 Bloomberg L.P.

Hidenori Yamanaka

最終更新:1/21(火) 11:14
Bloomberg

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