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アライメントのラインを使わない理由とは? 荒川侑奈

1/22(水) 5:12配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

「パッティングのセットアップ」をレスキュー!

【アマチュアゴルファーQさんの悩み】
「ボールのアライメントラインを目標に合わせて、真っすぐ打ち出しているのですがうまく入りません。おすすめのセットアップ方法はありますか?」

【動画】使わない理由を教えます♪ 荒川侑奈

【荒川侑奈のレスキュー回答】
狙ったところに打ち出すために、ラインを合わせて真っすぐにストロークする方法は、以前は私もやっていました。ですが、パットの調子を崩した際に「決めすぎるのは良くない」と考え直して、いまはラインが見えないように置いています。

1. 決めごとよりもイメージを優先する

パッティングはイメージが大事で、シンプルに考えることを重視しています。ボールのアライメント(ロゴや線)ばかりに集中するのではなく、一球のボール単体としてイメージすることで、本来の打って入れるだけの感覚を優先させたいからです。

2. 真っすぐ打ち出すことに縛られない

真っすぐ引いて真っすぐ打ち出すストロークが、すべて正しいという訳でもありません。パターヘッドの大きさと打ち方の相性によっても異なります。ですので、あまり深く考えすぎず、打つ前は真っすぐ打ち出すことに縛られないようにしています。

3. カップ間際の傾斜を見る

ラインをイメージする際は、ボールの勢いも考慮してください。打ち出し直後は勢いがあるので大きく曲がりませんが、勢いのなくなったカップ付近では曲がり幅が大きくなります。傾斜を見る際は、カップ付近をよく見ておくと良いですよ♪

【今回のまとめ】考えすぎずイメージ優先!

・決めごとよりもイメージを優先する。
・真っすぐ打ち出すことに縛られない。
・カップ間際の傾斜を見る。

取材協力/サザンヤードカントリークラブ

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