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AirPods Pro、過去アプデで性能低下。ノイキャンの魅力が半減していた…(取り下げられました)

1/22(水) 19:00配信

ギズモード・ジャパン

取り下げられたようですが。

Apple(アップル)のワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の革新的な点といえば、小さな本体にノイズキャンセリング機能を収めていること。しかし、以前一時的に配信されたアップデートによりノイズキャンセリング性能が低下していたことが報告されています。

この現象は、オーディオ系サイトのRTINGSに寄せられた報告により判明しました。昨年の12月16日、AppleはAirPods Proに対して「2C54」というバージョンのファームウェアを配信しましたが、サイトの評価によると、アップデート後には低音域でのノイズキャンセリング性能が低下。これにより、エンジン音や飛行機の中での騒音、バスの音などがより目立つようになってしまったのです。おお、これではノイキャンの魅力が半減ですね。

一方、アップデートでは悪影響だけがあったわけではなく、周波数特性や低音の正確性が向上していたことも報告されています。うーむ、良し悪しというべきか…。

このアップデートはすでに取り下げられており、手持ちのAirPodsにこのファームウェアが配信されることはありません。今後、アップルがきちんとバランスをとったアップデートを配信してくれることに期待しましょう。

Source: RTINGS via MacRumors

塚本直樹

最終更新:1/22(水) 19:00
ギズモード・ジャパン

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