ここから本文です

『Shakedown: Hawaii』がWii U版のレーティングを取得―Wii U最後のタイトルになる可能性も?

1/22(水) 23:33配信

Game Spark

デベロッパーVblank Entertainmentは、2019年5月に発売したクライムアクション『Shakedown: Hawaii』のWii U版のレーティングを新たにESRBで取得していることが明らかになりました。

大きな写真で詳しく見る


ニンテンドースイッチの発売後、Wii U向けのタイトル供給は徐々に減少していき、2019年には北米では10本程度しか新作がリリースされていない状況。国内においては2018年に発売されたダウンロードタイトルの『スペロイド』以来、『ドラゴンクエストX』の追加パッケージを除いて新作の発売はありません。

一方、北米では前述の通り減少傾向にはあるものの、20年1月にも2タイトルがリリースされており、20日にリリースされた『Whispering Willows』が現時点の最新タイトルとなっています。しかし、『Shakedown: Hawaii』が新たにESRBでレーティングを取得したことで、もし発売されるのであればWii U最後のゲームとなるかもしれません。


『Shakedown: Hawaii』は前作『Retro City Rampage DX』の30年後を舞台にしたクライムアクションでPC(Epic Gamesストア時限独占)/ニンテンドースイッチ/ニンテンドー3DS/PlayStation 4/PlayStation Vitaで発売中ですが、公式サイトではまだWii U版についてのアナウンスはありません。

Game*Spark Mr.Katoh

最終更新:1/22(水) 23:43
Game Spark

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事