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阪神ドラ4遠藤 西純をぶっちぎり 体力を武器に鉄人の道歩む

1/22(水) 9:00配信

デイリースポーツ

 阪神ドラフト4位・遠藤成内野手(18)=東海大相模=が、3000メートル走で、新人選手でトップの11分16秒を記録した。1492試合連続フルイニング出場の世界記録を持つ金本知憲氏を目標に掲げる若虎が、試合に出続けるために必要なスタミナ面でアピールした。

【写真】及川と共に笑顔で練習する西純矢

 グングン加速する。序盤は3位だった遠藤が同期を追い抜く。2周目でトップに立ち、最後は2着のドラフト3位・及川(横浜)と29秒差で、最下位のドラフト1位・西純を周回遅れにした。

 自慢のスタミナで“鉄人ロード”を歩む。見据えるのは試合に出続けた金本氏や退団した鳥谷の背中。「(試合に出るには)体力も大事」。体力測定でトップだった及川をマークし、臨んだ長距離走。存分に示した体力を野球にも生かす。

 この日は新人合同自主トレが始まってから自身初となるロングティーも行った。75スイングで柵越え7本に「全然、ダメでした」と悔しげ。体力を武器に技術を磨き、いずれは聖地に立ち続ける。

最終更新:1/22(水) 9:03
デイリースポーツ

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