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トヨタ米国販売、RAV4 ハイブリッド 新型が92%増 2019年

1/22(水) 18:30配信

レスポンス

トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は、2019年の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は238万3349台。前年比は1.8%減と、4年連続で前年実績を下回った。

画像:トヨタの米国主力車

総販売台数238万3349台のうち、乗用車は84万9989台にとどまり、前年比は4.9%減と引き続き落ち込んだ。一方、SUVなどのライトトラックは、記録更新となる153万3360台で、前年比は0.05%増だった。

トヨタブランドの乗用車系では、ベストセラー乗用車の『カムリ』が33万6978台を販売した。前年比は1.9%減と減少傾向にある。『カローラ』も、0.4%増の30万4850台と回復する。『プリウス』は、20.4%減の6万9718台と、引き続き減少する。

トヨタブランドのライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、主力の『RAV4』が新型効果で、過去最高の44万8071台を販売した。前年比は4.9%増だった。『RAV4 ハイブリッド』が、前年比92.3%増と大きく伸びた。

一方、中型SUVの『ハイランダー』は、2.1%減の23万9438台とマイナスに転じた。『C-HR』も1.4%減の4万8930台と後退する。『ランドクルーザー』は、9.7%増の3536台と前年実績を上回った。

大型ピックアップトラックの『タンドラ』は、5.6%減の11万1673台とマイナスに転じた。中型ピックアップトラックの『タコマ』は、1.3%増の24万8801台と、前年超えを維持している。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:1/22(水) 18:30
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