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長澤まさみ、母親役で暗黒面を見せる! 実際の少年犯罪事件を映画化

1/22(水) 7:04配信

TOKYO HEADLINE WEB

『日日是好日』の大森立嗣監督が、長澤まさみ、阿部サダヲを迎え、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得た衝撃の物語を描く映画『MOTHER マザー』が2020年の初夏に公開決定。合わせて、長澤まさみが新境地に挑む姿が垣間見える超特報とビジュアルが公開された。

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 本作で長澤が演じるのは、後に凄惨な事件を起こす少年・周平の母親・秋子。ゆきずりの男たちと関係を持つことで、その場しのぎの生活を送りながら、幼い周平とともに社会の底辺を生きる主人公役で新境地を見せる。

 秋子と内縁の夫になるホスト・遼役には長澤と初共演となる阿部サダヲ。

 解禁された超特報は、不穏な映像から始まり「周平」と呼びかける母・秋子のカットで終わるセンセーショナルな15秒になっている。 ビジュアルは、長澤が演じる主人公・秋子が、息子・周平を抱きしめ挑発するようにこちらを見つめるスチールと、内縁の夫になる阿部演じる遼と秋子の妖艶なスチール2点が解禁となった。

 長澤まさみは、「今回この脚本をいただいて、結婚しておらず、子供がいない自分は、母親目線ではなく息子の周平の目線で脚本を読んでいました。どこか他人事じゃないと思わせられるリアルさがあって、母親の存在の大きさについて、親が子を育てる責任について考えさせられ、この役を演じてみたいと思いました」とコメントを寄せている。

『MOTHER マザー』は初夏、全国公開。

最終更新:1/22(水) 18:28
TOKYO HEADLINE WEB

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