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GT-Rが1000馬力オーバー!? オートサロンに限界チューニングマシンが登場!

1/22(水) 12:32配信

MOTA

最高速度にこだわり、「最高速チャレンジ」を世界各国で行うほか、国内レースへの参戦など多くの話題を提供するトップシークレット。昨年の東京オートサロン2019では、「TOPSECRET BNR32 GT-R」が東京国際カスタムカーコンテスト『チューニングカー部門 優秀賞』を受賞している。そんなトップシークレットのブースに並んでいたGT-Rはどれも限界までストリートチューニングされたハイパフォーマンスマシンだった。

■市販パーツで限界までカスタムされたV35 GT-R&懐かしGT-Rのチューニングマシンを画像で見る[全32枚]

市販パーツでどこまでGT-Rはパワーを出せるのか!?

トップシークレットは今回もストリートチューニングにこだわり、市販パーツでどれだけのパフォーマンスが発揮できるか挑戦したV35型日産 GT-Rなど5台のチューニングカーを展示した。注目は「TOP SECRET SUPER GT-R 1100」だ。

TRUST TD06タービン改などでフルチューンされたVR38DETT型エンジンは、最高出力1111ps・最大トルク127kgという驚異的なパワーを発生。1100という車名は、最高出力から命名されているのだ。外装もレーシングカーのようなエアロパーツで武装していた。

同社ブースではほかにもR32型GT-RにR35型GT-Rのユニットを押し込んだ「VR32GT-R」や、なつかしの“ジャパン”(C210型スカイライン)に、280psまでパワーを高めたRB30型エンジンを載せた「TOPSECRET JAPAN-R」も多くの注目を集めていた。

そしてトップシークレットブースのすぐそばにも、3台のチューニング・GT-Rが並んでいた。その中でもTMワークスが持ってきた「TM WORKS R35 GTR サーキットSPL」は、3.8リッターのVR38DETTエンジンを4.3リッターまで排気量アップ。最高出力は970psにも達するが、サーキット用にチューンしつつも街乗りでの快適性も両立しているという。

遠藤 イヅル

最終更新:1/22(水) 12:32
MOTA

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