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「名駅巨大ビル」共同開発で基本合意へ 名鉄など4社

1/22(水) 12:02配信

中京テレビNEWS

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 リニア中央新幹線開業に向けて計画されている名古屋駅の巨大ビル建設について、建設予定地に建物を保有する名鉄、近鉄グループホールディングス、日本生命保険、三井不動産の4社が近く共同開発に向けた基本合意を交わす方針であることが分かりました。

 名駅の巨大ビル建設については、3年前に名鉄が計画を発表し、「名鉄百貨店本館」から名鉄レジャックビルの南隣にある「日本生命笹島ビル」までの約400メートルに、30階建て程度の一体型ビルを想定しています。

 4社は基本合意を結ぶことで、一体的な姿勢を明確にし、ビルの構成など具体的な協議を本格化させたい考えです。再来年に着工し、7年後の開業を目指すとしています。

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最終更新:1/22(水) 12:02
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