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婚約から10年のウィリアム王子、今も鮮明なプロポーズの記憶を語る

1/22(水) 22:23配信

ELLE ONLINE

ウィリアム王子がケイト・ミドルトン(キャサリン妃)にプロポーズしたのは、10年前の2010年のこと。たが王子は今でも、完璧なプロポーズのために立てたあらゆる計画を忘れていないよう。1月20日(現地時間)に出席したレセプションでのスピーチで、そのことを明らかにした。

【写真】ウィリアム王子がキャサリン妃に贈ったジュエリー

英国アフリカ投資サミットを記念してバッキンガム宮殿で行わたレセプションで、王子は、次のように語った。

「アフリカ大陸は私にとって、非常に特別な場所です」「母が亡くなったすぐに後に、父が私と弟を連れて行ってくれた場所です。また、キャサリンにプロポーズするのに最適な場所を考えたときには、“片膝をつく”のにふさわしい場所はケニア以外にないと思いました」

レセプションにはキャサリン妃も出席しており、聴衆のなかにはもちろん、その姿があった。

夫妻が婚約したのは、ケニアのラトゥンドゥにある(『テレグラフ』紙によれば)“質素で超プライベート”なログハウスに滞在していた際のこと。王子はこの時、キャサリン妃に故ダイアナ元妃の指輪を贈ったことはよく知られている。

またABCニュースによると、ウィリアム王子は婚約を発表した直後のインタビューで、婚約指輪について次のように語っていた。

「……これは私の母の婚約指輪です。キャサリンが私にとってそうであるのと同じように、非常に特別なものです。その特別な2つは、一緒にあるべきだと思いました」「そうすることで必ず母にも、この日、この興奮を分かち合ってもらえる、私たちがこれから残りの人生を一緒に歩んでいくのだということを、わかってもらえると思いました」

ただ、ウィリアム王子自身は、それほど素晴らしかったかどうか疑問だと思っているよう。同じインタビューで、こう明らかにしている。

「(プロポーズするまでの)約3週間、(指輪を)バックパックに入れたまま持ち歩いていました」「どこへ行っても、指輪があるかどうか常に確認していました。なくすと大変なことになるのは、わかっていましたから」

王子のスピーチを聞きながら、キャサリン妃は何を思っていたのだろうか? きっと知り合った大学生の頃から現在までを振り返りつつ、幸せを噛みしめていたはず……!
(From TOWN&COUNTRY)

最終更新:1/22(水) 22:23
ELLE ONLINE

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