ここから本文です

宍戸錠さん死去 高橋英樹・吉永小百合が哀悼の意「我々世代の大スター」「素敵な大先輩でした」

1/22(水) 11:59配信

AbemaTIMES

 「エースのジョー」の愛称で親しまれ、日活アクション映画で活躍していた俳優の宍戸錠さんが1月21日に亡くなった。86歳だった。

【映像】「エースのジョー」宍戸錠さん死去 都内の自宅で

 警視庁などによると、1月21日午前1時30分ごろ、宍戸さんと連絡が取れずに心配した家族が自宅マンションを訪ねたところ、倒れている宍戸さんを発見。救急隊が駆け付けましたが、その場で死亡しているのが確認されたという。

 1955年に 日活ニューフェイスの第1期生として俳優デビューした宍戸さん。二枚目のアクションスターとして、人気を博した。映画以外にも、NHKの大河ドラマをはじめ数々のテレビドラマに出演。フジテレビ系の料理番組「くいしん坊!万才」のリポーターを務めるなど、幅広い分野で活躍した。

 宍戸さんと同じ、日活ニューフェイス出身で、公私ともに親交のあった俳優の高橋英樹(75)は宍戸さんとの思い出を「もう58年ほどの付き合いですので。残念ですね。昭和を代表する方で、日活に憧れて日活で育った我々世代の大スター。お世話にもなりましたし、一緒に遊びにも行きましたし、麻雀もやらせていただきました。そういう思い出があります」と語り、故人を忍んだ。

 日活映画のデビュー作で共演した、女優の吉永小百合(74)は「高校の期末試験のときも、『小百合、勉強教えてやるよ』と優しく声を掛けてくださったことは、今でも忘れられません。本当に素敵な大先輩でした」と、宍戸さんの人柄を振り返った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:1/22(水) 12:25
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ