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稲垣吾郎が朝ドラ「スカーレット」に3月上旬から出演 喜美子(戸田恵梨香)の息子の主治医役 「約30年ぶり…感慨深い」

1/22(水) 17:10配信

中日スポーツ

 元SMAPで俳優の稲垣吾郎が、女優の戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月曜から土曜午前8時)に出演することが22日、同局から発表された。

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 稲垣が出演するのは3月上旬の第22週からの予定。稲垣の連続テレビ小説出演は、第42作「青春家族」(1989年前期)以来となる。演じる役柄は、喜美子(戸田)が病院で知り合う医師の大崎茂義。息子の武志が病気になった際の主治医で、穏やかで親しみやすく、武志と、その母・喜美子を精神的に支える。

 稲垣の地上波の連続ドラマ出演は16年4月期のテレビ朝日系「不機嫌な果実」以来。ドラマ出演は17年1月に同局で2週連続で放送された、同ドラマのスペシャル版「不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~」以来となる。

 今回のドラマ出演について稲垣は、「(連続テレビ小説は)約30年ぶりとなりますので大変感慨深いものがあります。喜美子と息子・武志の支えとなる医師をしっかり演じていきたいと思います」と同局を通じてコメントを寄せた。

 ドラマの制作統括の内田ゆきさんは、「ヒロイン・喜美子にとって、息子の病気というこれまでにない苦難に、ともに立ち向かってくれる医師は、物語終盤のとても大切な役どころです。医師としての信頼とともに、少し型破りなところも感じさせる個性的な人物。柔らかさと強さをもって演じていただければ、と大いに期待しております」と起用理由を説明した。

最終更新:1/22(水) 17:57
中日スポーツ

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