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近所のママから「スピーカー」と呼ばれていた私…。一体どんな発言がまずかった?

1/22(水) 10:46配信

LIMO

子供が成長するにつれ、さまざまなご近所付き合いも増えてきます。子供の幼稚園バスの待ち時間やスーパーの帰り道など、ちょっとした立ち話をするようになったある日。ご近所のママさんから「本当に噂話好きだよね」と言われてしまったTさん。まさか自分がそんな風に思われていたなんて。いったいどのような発言がTさんを「噂好き」にしてしまったのでしょうか。

噂話が大好き?いえ、沈黙が苦手なんです

Tさんは学生時代から気さくな人で、どちらかというと姉御肌な性格でした。そのため「私、人見知りで…」といった性格のお友達には積極的に自分から話題を振っていたそう。Tさんによると、沈黙を埋めるために学校の行事の話題やお天気の話、テレビの話など当たり障りのない話題を選んではトークを繰り広げていたそうです。しかし、バスが遅延したり、ランチ会で共通点の少ない人と隣り合ったときなどは話題も尽きてしまうため、お互いの子供と仲の良い共通のお友達やそのママの話を話題に出していたといいます。

「うちの娘は幼稚園であったことを細かく報告してくれるタイプ。席替えから背の順、その日の欠席状況まで夕食の話題にあがります。私も人の名前と顔を覚えるのが得意なので、娘の話に耳を傾けていると自然とクラスのお友達がどのような子なのかわかってきているため、目の前にいる人のお子さんがどの子と仲が良いのか把握でしてしまうというか。別に興味津々で娘から根掘り葉掘り聞きだしているわけでは決してありません」

そういった理由もあり、沈黙が苦手なTさんはしばしばクラスのお友達や教室での出来事をママ友に話したことがあったそう。

情報の発信元として有名に

しかし、そんなTさんの気遣いとは裏腹に、Tさんの話は違った形で数人先まで伝わっていったといいます。

「クラスで起こったちょっと面白い話だったので、その場にいたママさんたちは笑顔で話題に乗ってくれました。私としては『場が持ってよかった』程度の気持ちで話題を提供しました。しかし、後日他のママから『聞いたよー。相変わらず情報通してるね。でも、うちの子に聞いたらそんな話あったかなって言ってたよ。盛りすぎじゃない?』と言われてしまいました。どうやら、私の話に尾ひれがつき、その尾ひれまで『私が盛った』こととして流れていたようで…。しまったと思いました」

誰かの噂話をするということは、その話が形を変えて伝わり自分が発言していないことまで自分の発言として認識されてしまうのだ、そんなことをTさんは痛感したといいます。

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最終更新:1/22(水) 10:46
LIMO

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