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【ビルボード】「白日」が初のストリーミング1位に King Gnuがトップ100に18曲チャートイン

1/22(水) 15:35配信

Billboard JAPAN

 2020年1月27日付(集計期間:2020年1月13日~1月19日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”は、King Gnuの「白日」が7,921,527回再生で歴代最高の週間再生記録を更新し、初の1位を獲得した。

 2019年2月にリリースされた「白日」は、2019年3月11日付チャート(集計期間:2月25日~3月3日)以降、46週連続でトップ10をキープ。2位を15回も獲得しながらも、これまで一度も首位を獲得したことがなかった。しかし、『紅白歌合戦』をはじめとする年末の大型特番やフェスへの出演以降、徐々に再生数が増加。1月15日に本楽曲が収録されたアルバム『CEREMONY』がリリースされたことが決定打となり、今回、自身初のストリーミング・チャート首位獲得となった。

 また『CEREMONY』からは、「飛行艇」、「小さな惑星」など収録曲12曲がすべてトップ100入り。特に、1月17日に放送された『ミュージックステーション』でのパフォーマンスが話題となった「Teenager Forever」は、前週より1.8倍となる550万回再生を記録し、同曲初のトップ3入りとなった。さらにKing Gnuは、「Prayer X」、「Vinyl」といった過去作の楽曲も再生数を伸ばしており、トップ100に計18曲がチャートイン。その総再生回数は、4,000万回を超えた。この記録は、2019年11月18日付チャート(集計期間:11月4日~11月10日)で嵐が記録した3,200万回を超え、史上最多となる。

 そして、長らく1位を守ってきたOfficial髭男dismの「Pretender」の連続首位記録は、34週でストップとなった。しかし、「Pretender」は当週も600万回を超える再生数を記録。チャートイン40週目にして、総再生回数2億回を突破した。2017年10月のストリーミング・チャート集計開始以降、総再生回数が2億回を超えたのは、同曲が初となる。さらに当週は、2019年7月にリリースされた「宿命」も総再生回数1億回を突破。「宿命」は9作目の1億回再生超え楽曲となり、Official髭男dismとしては「Pretender」、「ノーダウト」に続く3作目となる。なおOfficial髭男dismは、1月15日より配信がスタートした最新曲「I LOVE…」が11位に初チャートインしている。

 その他、今週初登場の新曲では、TOMORROW X TOGETHERの「9と4分の3番線で君を待つ (Run Away)」が21位に、Superflyの「フレア」が86位にチャートインしている。2月21日にリリースされるBTSのニュー・アルバム『MAP OF THE SOUL : 7』の先行配信曲「Black Swan」は、64.5万回再生を記録し88位に初エントリーとなった。


◎【Streaming Songs】トップ10
1位「白日」King Gnu(7,921,527回再生)
2位「Pretender」Official髭男dism(6,727,189回再生)
3位「Teenager Forever」King Gnu(5,500,786回再生)
4位「紅蓮華」LiSA(3,996,677回再生)
5位「宿命」Official髭男dism(3,925,936回再生)
6位「まちがいさがし」菅田将暉(3,875,148回再生)
7位「イエスタデイ」Official髭男dism(3,766,514回再生)
8位「飛行艇」King Gnu(3,544,528回再生)
9位「傘」King Gnu(3,272,271回再生)
10位「どろん」King Gnu(2,927,961回再生)

最終更新:1/22(水) 15:35
Billboard JAPAN

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