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中川大志がソニック役に大抜擢!『ソニック・ザ・ムービー』吹替え声優が決定

1/22(水) 5:00配信

Movie Walker

日本で誕生し、全世界でシリーズ累計販売本数9.2億本(DLを含む)を記録した人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』が3月27日(金)より公開。このたび本作の日本語吹替版の声優が決定し、主人公のソニック役に中川大志が大抜擢。中川とソニックが対面する特別映像が解禁された。

【写真を見る】声優として初めての主演に挑んだ中川大志「やるからに一生懸命自信を持って」

「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツと『デッドプール』(17)のティム・ミラーがプロデューサーを務めた本作。故郷を離れ遠い地球にやってきた、音速で走る青いハリネズミ“ソニック”。ひょんなことから出会った保安官トムと相棒になったソニックは、彼のスーパーパワーを狙う天才科学者ドクター・ロボトニックの野望を阻止するために奮闘することに…。

連続テレビ小説「なつぞら」で注目を集めた中川が声優に挑戦するのは『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』(15)と『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)に続いて3度目で、主演を務めるのはこれが初めてのこと。またジム・キャリーが演じる悪の天才科学者ドクター・ロボトニックの声は、ジムの吹替え担当としてお馴染みの大ベテラン、山寺宏一が務める。

中川は以前バラエティ番組で共演して以来、山寺を恩師と慕っているとのことで、声優として初共演することについて「山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!」とコメント。そんな中川の吹替えを聞いた山寺は「大志は天才だって知ってますから。やはり大志は大したもんだ!」と太鼓判を押した。

さらにソニックの相棒となる保安官のトム役は中村悠一が、トムの妻であるマディ役には井上麻里奈が扮することも決定。中川と山寺の“師弟対決”はもちろんのこと、実力派声優陣が日本発の大人気キャラクターの世界をどのように盛り上げてくれるのか期待はふくらむばかりだ!

<キャスト コメント>

●中川大志(ソニック役)

「最初にお話を聞いたときは、驚きました。僕自身小さい頃ソニックのゲームをやっていて、すごく大好きなキャラクターでしたし、まさか自分がそのソニックの声をやらせてもらえるなんて想像もしてなかったので、最初はすごく驚きました。自分で良いのだろうかという不安と恐怖もありましたが、ソニックのキャラクターを作り上げたチームの皆様に僕の声で良いんじゃないかと仰っていただけて、嬉しかったです。やるからには一生懸命自信を持ってやろうと思いました。基本的に一人で収録だったので、尊敬する山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!

全世界の人たちが抱いているかっこよくてクールなイメージのソニックはこの映画の中でも大活躍していますが、すごくピュアで、真っ直ぐで、優しい、今まで観た事のないソニックの表情がすごく丁寧に描かれていて、ますますソニックの事を好きになるんじゃないかなって思います。よりソニックのことがいろんな角度から、深く見える、そんな映画です!」

●山寺宏一(ドクター・ロボトニック役)

「中学生の頃から大志は天才だって知ってますから、やはり大志は“大したもんだ”と思う(笑)。何にでもチャレンジして見事にクリアする才能の凄さ。でも彼は、努力の人でもあるんですよ。両方の意味で大したもんだ!共演がとにかく嬉しい!」(Movie Walker・文/久保田 和馬)

最終更新:1/22(水) 5:00
Movie Walker

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