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神戸退団のポドルスキ、“心のクラブ”である古巣ケルンと合意…引退後にクラブの発展に協力

1/22(水) 12:12配信

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ヴィッセル神戸を退団する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)について、古巣であるケルンが公式声明を発表。将来的なプランを明かした。

イニエスタ「日本で引退したい」

ポドルスキは18日、2020シーズンに関してヴィッセル神戸との契約更新を行わず、契約満了により退団することが発表されていた。

しかし、現役引退ではなく、移籍先にはトルコのアンタルヤスポルなどが噂されている状況だ。

そんな中、ケルンは21日に公式声明を発表。ポドルスキと会談を行い、将来について話し合ったと明かした。

「ヴェルナー・ヴォルフ会長とホルスト・ヘルト、アレクサンデル・ヴェーレノ両代表が、21日にルーカス・ポドルスキと代理人のナシム・トゥイリとの情報交換を行いました」

「短期間のコラボレーションと、ルーカスのキャリア終了後の積極的な取り組みに関して、合意しました」

予てから、自身が幼少期から過ごしたケルンへの愛情を口にし、行動に移してきたポドルスキ。現役選手としての復帰はないものの、引退後にクラブと関わることで合意したようだ。

ポドルスキは今回の取り組みが合意に至ったことについて喜びを露わにし、クラブへの感謝を述べている。

「我々はオープンな交流を持っていた。感謝したいと思う。ケルンを一緒にサポートする方法を計画することを楽しみにしている。ケルンは僕の家であり、今もこれからも変わらず、僕の心のクラブだ」

ポドルスキは、ユース時代からケルンに所属。2006年7月にバイエルンに移籍するも、2009年7月に復帰。2012年7月にアーセナルへ移籍するまでプレーした。ケルンでは公式戦通算181試合に出場し86ゴール42アシストを記録していた。

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最終更新:1/22(水) 12:18
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