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高橋英樹、日活試験でモノマネ「錠さんがいなければ、今はない」宍戸さん死去悼む

1/22(水) 6:00配信

スポーツ報知

 俳優の高橋英樹(75)が21日、都内で「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席。式典後に日活時代の先輩である宍戸さんとの思い出を語り、別れを惜しんだ。

 突然の悲報を受け、「日活時代から58年ほどの付き合いですから、さびしいですね。昭和を代表する大スターで愛すべき大先輩。日活に憧れて、日活で育った世代としては悲しいですね」。最後に会ったのは1年ほど前で「しゃべるのが、おっくうそうでしたね。火事があったり、奥さんが亡くなったり、心配していました」と振り返った。

 宍戸さんに憧れ、1961年に17歳で日活が募集する「日活ニューフェイス」第5期生に合格した高橋は、初めて会った日のことも鮮明に覚えている。「試験の日、錠さんと二谷(英明)さんが『今年のニューフェイスはいいやついるか?』と言って部屋に入ってきて、『いねーな』と言って出て行った」。試験で宍戸さんのモノマネを披露したそうで「錠さんがいなければ、今はない」と感謝した。

報知新聞社

最終更新:1/22(水) 6:00
スポーツ報知

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