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モンフィス、手の怪我は「ゲームのやりすぎ」が原因?

1/23(木) 8:00配信

THE TENNIS DAILY

世界ランキング10位のガエル・モンフィス(フランス)は、手に怪我を負っている。「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月20日~男子2月2日・女子1日/ハードコート)の1回戦でルー・イェンシュン(台湾)と戦って勝利したが、この数週間、怪我を抱えていた。モンフィスは、この怪我がプレイステーションでテレビゲームをプレイすることによって引き起こされたものだと明かした。英The Sun紙が伝えている。

【動画】モンフィス次の対戦相手は巨人カルロビッチ

グランドスラムを目前に控えていたので、モンフィスは休息とるようにというアドバイスを無視し、今も痛みを押して戦っている。

彼はメルボルンの記者団に次のように語った。「寝室でゲームをしていた時、ベッドのヘッドボードで右手を打ってしまったんだ。治すためには休息が必要なんだけど、今はそうすることができないから、抗炎症薬を飲んで、氷で冷やしている。怪我は良くなっているよ。ハードな練習の後には休みを取らなければいけない状況だけど、かなり前向きに感じている」

33歳のモンフィスは、「全豪オープン」ではベスト8が過去最高成績。昨年は2回戦でテイラー・フリッツ(アメリカ)と劇的な試合を繰り広げたが、敗北した。しかし、今年は怪我をしていたにも関わらず、初戦の相手ルーにストレートで勝利。2回戦では、イボ・カロビッチ(クロアチア)と対戦の予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※2020年全豪OPで練習するモンフィス
(Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

(c)テニスデイリー

最終更新:1/23(木) 12:46
THE TENNIS DAILY

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