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県立中高一貫校 8校が合格発表

1/23(木) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

4月に開校する中高一貫の県立高校付属中5校を含む県立中学校と、中等教育学校の計8校の入学者選抜検査の合格者が22日、発表された。

県教委によると、4月開校の県立高校付属中5校(定員各40人)は、太田一は38人(男子20人、女子18人)で募集定員を下回った。竜ケ崎一、鹿島、下館一、鉾田一の4校は、いずれも男女各20人の計40人で定員通り。

このほか、日立一高付属中が80人(男女各40人)、並木中教校が160人(同80人)、古河中教校が120人(同60人)でいずれも募集定員通りだった。合格者はインターネットで発表された。

入試は各校とも11日に実施。4月新設の5校の受験倍率は、竜ケ崎一が4.90倍で最も狭き門となり、鹿島2.73倍、下館一2.55倍、鉾田一2.33倍と続き、太田一1.00倍だった。日立一高付属中は3.10倍、並木中教校が3.78倍、古河中教校が2.33倍だった。

茨城新聞社

最終更新:1/23(木) 10:10
茨城新聞クロスアイ

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