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台風19号災害の検証報告書作成へ 住民の避難行動や職員の初動対応を検証 長野市長「今後の糧とする」

1/23(木) 18:54配信

NBS長野放送

長野放送

 長野市の加藤久雄市長は、きょう23日の会見で、台風19号災害の検証報告書をまとめる方針を示しました。

 長野市内では、千曲川の堤防決壊などにより、2人が死亡し、住宅およそ4000棟に浸水被害がありました。

 報告書は、災害の教訓を今後の防災に生かすために作るもので、来月、被災した住民や市職員を対象に、避難行動や発災時の初動対応についてアンケートを実施する予定です。

長野市・加藤久雄市長:
「この災害を糧とするということもあるし、他の地域の参考になればいい」

 市は、今年度末を目標に、報告書をまとめたいとしています。

長野放送

最終更新:1/23(木) 18:54
NBS長野放送

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