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【高校受験2020】宮城県公立高、出願希望調査…仙台一1.85倍など

1/23(木) 15:15配信

リセマム

 宮城県教育庁は2020年1月22日、2020年度(令和2年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る出願希望調査について発表した。全日制課程は、募集定員1万4,280人のところ1万4,506人が志願。志願倍率は1.02倍。

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 出願希望調査は、県内の国立・公立・私立中学校206校と中等教育学校2校、特別支援学校中学部18校、県境隣接地域協定に係る中学校(岩手県21校と福島県8校)の合計255校を対象に実施した。調査期間は2020年1月15日から17日。

 調査の結果、全日制課程の募集定員1万4,280人に対し志願者1万4,506人。志願倍率が1.02倍で、前年度(2019年度)よりも0.05ポイント減少した。学校別の志願倍率は、仙台一(普通)1.85倍、仙台二(普通)1.22倍、仙台三(普通)1.80倍、仙台三(理数)1.26倍、仙台二華(普通)0.97倍、宮城一(普通)1.43倍、宮城一(理数)0.94倍、仙台向山(普通)0.97倍、仙台向山(理数)0.65倍、泉館山(普通)1.33倍、石巻(普通)0.98倍、石巻好文館(普通)0.87倍、石巻西(普通)1.33倍、気仙沼(普通)0.97倍など。

 今後、第1次募集は2月17日から20日午前11時まで出願を受け付け、3月4日に学力検査、学力検査終了後またはその翌日の3月5日に面接などを実施。合格者発表は3月16日。

《リセマム 桑田あや》

最終更新:1/23(木) 15:15
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