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氷見高家庭クラブ3位 日本キルト大賞ユース部門

1/23(木) 22:00配信

北日本新聞

■自然や文化表現

 キルトコンテスト「第19回日本キルト大賞」の審査結果が23日発表され、県内からは氷見高校家庭クラブが制作した「富山アピールキルト」がユース部門(16~19歳)で3位に入った。

 同大賞は、プロ・アマを問わず、幅広いキルト作家が応募。今年は国内外から7部門に計1122点が寄せられた。

 同クラブでは、県職業能力開発協会の若年技能者人材育成支援等事業を活用し、生活福祉科3年生が中心となって昨年4月から半年をかけて作品を制作。富山の豊かな自然や伝統文化を伝えようと、ブリや獅子舞、おわら、チューリップなどの図柄9種類を組み合わせ、縦138センチ、横154センチのタペストリーに仕上げた。

 同クラブの作品を含む入賞作品は、同日開幕した「東京国際キルトフェスティバル」(東京ドーム、~29日)で展示。25日に表彰式が行われる。

最終更新:1/24(金) 7:46
北日本新聞

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