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【大学受験2020】医学部予想ボーダーライン速報…河合塾

1/23(木) 16:15配信

リセマム

 河合塾が発信する医学部入試・受験対策情報サイト「河合塾 医進塾」は2020年1月22日、センター試験の医学部予想難易度(ボーダーライン)の速報版を公表した。東京大学(理科三類)はボーダー得点(率)が828点(92%)。

医学部予想ボーダーライン

 医学部予想予想ボーダーラインは、河合塾が実施しているセンター試験の自己採点結果の集計・分析「センター・リサーチ」のデータをもとに作成。A判定(合格可能性80%以上)からD判定(合格可能性35%)の4段階で合格可能性を評価している。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想されるセンター試験の得点を示す。また、第一段階選抜の得点や二次試験で必要な学力の目安となる二次偏差値(全統記述模試の偏差値)を設定している。

 国公立大学の前期日程について、ボーダー得点/満点(得点率)と二次偏差値を見ていくと、東京大学は828/900点(92%)72.5、京都大学は228/250点(91%)72.5、北海道大学は255/300点(85%)67.5、東北大学は218/250点(87%)67.5、名古屋大学は801/900点(89%)67.5、大阪大学は450/500点(90%)70.0、九州大学は396/450点(88%)67.5。

 東京大学は、A判定が855点、B判定が837点、C判定が819点、D判定が801点。第一段階選抜の得点は625点と予想している。

 センター利用の私立大学について、ボーダー得点(率)と二次偏差値を見ていくと、国際医療福祉大学は836点(88%)65.0、順天堂大学は855点(90%)、東京医科大学は827点(87%)、産業医科大学は258点(86%)67.5と予想。二次偏差値が記載されていないものは、二次試験(個別学力検査)が課されない、または小論文・面接・実技など学科試験以外のみが課される。

 なお、志望動向分析などの詳細については、1月24日に河合塾 医進塾にて公開される。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:1/23(木) 16:15
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