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青春高校3年C組がメジャー・デビュー 涙と笑いに包まれたリリース・イベントを開催

1/23(木) 14:55配信

CDジャーナル

 テレビ東京と秋元 康のタッグによる青春ドキュメントバラエティ番組「青春高校3年C組」(毎週月~金曜 17時30分~17時55分)に出演する生徒たちによる“青春高校3年C組”が、2020年1月22日にシングル「君のことをまた゛何にも知らない」(通常盤Type A CD + DVD UPCH-80527 1,637円 + 税 / 通常盤Type B CD + DVD UPCH-80528 1,637円 + 税 / 通常盤Type C CD + DVD UPCH-80529 1,637円 + 税 / 通常盤Type D CD + DVD UPCH-80530 1,637円 + 税 / WEB盤 CD PDCN-5030 910円 + 税)をリリース。そのCDリリース記念イベントが、リリース当日に東京・青海 ヴィーナスフォートの教会広場で開催されました。

 イベントには番組「青春高校3年C組」に出演する担任(MC)の三四郎、柴田英嗣(アンタッチャブル)、副担任(サブMC)の中井りか(NGT48)が参加して、番組の公開生放送も行なわれました。青春高校3年C組は“理想のクラスを作る”というコンセプトのもと、さまざまなことにチャレンジしてその成長を描いており、音楽においてはアイト゛ル部、男子アイト゛ル部、タ゛ンス&ホ゛ーカル部、軽音部の4つの部活に分かれて活動を行なっています。

 軽音部による軽快なロック・ナンバー「うるさい歌」、アイドル部のハイスクールベイビーによるフレンチポップ・テイストの「大っ嫌いロミオ様」、ダンス&ボーカル部のパワフルな「マイナスワン」、男子アイト゛ル部によるダンスポップ・ナンバー「バトラー」、アイドル部のBlue Springによるキャッチーな「サンダルガール」といったパフォーマンスを披露した後、番組の生放送がスタート。男子アイドル部による爽やかなポップ・チューン「弁解オセロ」、諦めない思いを力強い歌とフォーメーションダンスで表現したダンス&ボーカル部による「約束のSunrise」、涌嶋 茜の勢いあるヴォーカルや上島陸歩のヴァイオリンソロなど聴きどころも多い軽音部の「好きならYeah!Yeah!Yeah!」とデビュー・シングルの収録曲を次々とパフォーマンス。

 メイプル超合金、小峠英二(バイきんぐ)、千鳥、おぎやはぎ、バカリズム、日村勇紀(バナナマン)、飯塚悟志(東京03)の当日会場に来られなかった担任たちからの笑いも織り交ぜたメッセージを挟んだ後、アイドル部によるデビュー・シングルの表題曲「君のことをまだ何にも知らない」のパフォーマンスへ。メンバーたちは必至に涙をこらえながら、円陣を組んで掛け声を上げ、学級委員長の日比野芽奈が「私たちは、みなさんのおかげで今ここに立てています。感謝の気持ちを込めて歌います」と意気込みを語りました。恋する想いを爽やかに届けながらファンとともに“好きだー!”と叫ぶなど、キラキラした笑顔が印象的なステージとなりました。

 生放送終了後は、ツイッターに“#青春高校3年C組”がトレンド入りしたことが告げられると、ファンとの大合唱による全員曲「Never ending time」で盛り上がりを見せました。さらに、1月21日付けのオリコンデイリーシングルチャート5位獲得のアナウンスに、メンバー、ファンともに歓喜。日比野はメジャー・デビューへ辿り着いた喜びとともに「これからがほんとの勝負だと思います。これから先のゴールに向かって、ファンのみなさん、スタッフさん、先生、青春高校全体で新しい道を切り開きながら一緒に素晴らしい景色を見れたらいいなと思います。今日はみなさんのおかげで素晴らしいスタートが切れました。忘れられない1日をありがとうございました」と決意を語ると、会場は大きな拍手に包まれていました。

 そして、合唱曲「夕焼けはなぜ、一瞬なのか?」でエンディングへ突入。ファンのオレンジのペンライトの光に包まれ、肩を組んで青春の思いを歌うと、メンバーのなかには感極まって涙を流す者も。副担任の中井りかは「入学して来たときから全員のことを見てたので、こんなにキラキラしてステージに立ってるみんなを見てすごい成長したなと思いました。今日の日のこと、初心を忘れずにずっと活動をがんばって欲しいです。今日、デビューの日を一緒に迎えられて幸せでした。これからどんどんいろんなところに羽ばたいていって欲しいです」と生徒たちにエールを送っていました。

最終更新:1/23(木) 14:55
CDジャーナル

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