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富士フイルム ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T200」を発表

1/23(木) 20:40配信

アスキー

富士フイルム、ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」のラインナップに、「FUJIFILM X-T200」を追加。約370gの小型軽量ボディーに、約2424万画素のAPS-Cサイズセンサーを備える。

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 富士フイルムは1月23日、ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」のラインナップに、「FUJIFILM X-T200」を追加したと発表。販売開始は2月27日から。価格はオープン。
 
 「X-Tシリーズ」の特長である「センターファインダースタイル」を採用したミラーレスデジタルカメラ。約370gの小型軽量ボディーに、約2424万画素のAPS-Cサイズセンサーと高性能な画像処理エンジンを備える。
 
 同社独自の色再現技術などにより、自然で美しい肌色、初夏の鮮やかな新緑や突き抜けるような青空の色など、人間の記憶に残る「記憶色」を実現するとうたう。
 
 AF性能も向上しており、動体追従AFや顔・瞳AFが可能。暗所でも高速かつ高精度にピントを合わせられるとしている。
 
 カラーバリエーションはシルバー/ダークシルバー/シャンパンゴールドの3種類を用意。
 
 標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と、標準・望遠ズームレンズ「フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」のセットも販売する。
 

文● ASCII

最終更新:1/23(木) 20:40
アスキー

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