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木村多江、映画撮影前に「催眠術かけてもらった」緊張するから…場内騒然

1/23(木) 19:48配信

デイリースポーツ

 俳優・大泉洋(46)、女優・小池栄子(39)、木村多江(48)らが23日、都内で行われた映画「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」(2月14日公開)の完成披露で舞台あいさつを行った。

【写真】黒いマントとドレスを身にまといレッドカーペットを歩く木村多江

 題名にちなみ「グッドバイ」をテーマにした話題を聞かれると、木村は憧れだった成島出監督の作品に出演できたことで、撮影時にどうしても緊張してしまい「緊張してしまうと、言いお芝居できないので、催眠術かけてもらったんですよ」と告白した。

 大泉も小池も一斉に興味を示し、どこでかけてもらったのかを聞いた。木村は「そういうところです。役者さんが行くところで」と話し、「そしたら緊張しなくなった。緊張とグッドバイです」と微笑んだ。

 「携帯に録音して、何回聞いてもいいから、もう来なくてもいいと言われました」とも明かした。

 場内がどよめく中、大泉は「僕がその携帯みたら緊張しなくなるんですか?おい!成島!ってなれるんですか?」と、興味津々の様子だった。

 同作は、太宰治の未完の遺作をもとにした舞台作品を映画化。情けないのになぜかモテるダメ男、文芸誌編集長の田島周二(大泉)が、抱え込んだ何人もの愛人と別れようと決心し、金にがめつく大食いの担ぎ屋・キヌ子(小池)に妻に演じるよう頼み込む物語。

最終更新:1/23(木) 19:58
デイリースポーツ

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