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2億円超えで落札!レクサス LC500コンバーチブル第1号車の特徴は?

1/23(木) 19:30配信

octane.jp

2019年11月に開催されたロサンゼルス・オートショーで、レクサスはLC500のコンバーチブルモデルを世界初公開した。レクサスの「人間中心」という哲学が反映されたもので、特にレクサスが支持されている北米市場では話題の1台となった。そして、その第1号車が1月中旬にアメリカ・スコッツデールにて開催されたオークションで200万ドル(約2億2000万円)で落札された。

2億円超えで落札!レクサス LC500コンバーチブル第1号車の特徴は?(写真6点)

この第1号車のシャシーナンバーは100001で、“LCインスピレーション・シリーズ・ローンチエディション1 of 1”と名付けられている。ボディカラーは、1日に2台しか生産できないという特別なカラーのストラクチュラル・ブルーが採用されている。これに合わせてホイールとブレーキキャリパーもペイントされ、贅沢な仕上げになっている。

加えて、製造工場責任者や開発者のサインが入った証明書や、ゼロハリトーンのラゲッジキット、デザインスケッチも付属する。「LC Inspiration Series Launch Edition 1 of 1」と記されたカーボン製のプレートもポイントだ。セミアニリンレザーにブルーのステッチが施されたインテリアも高級感を醸し出している。

2億円を超える落札額は、すべて「BOYS & GIRLS CLUBS OF AMERICA」と、「BOB WOODRUFF FOUNDATION」に寄付されるとのことだ。なお、日本での発売は2020年夏ごろを予定している。

Octane Japan 編集部

最終更新:1/23(木) 19:30
octane.jp

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