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身近なことから政治を考えよう!ジブンゴト会議:ファッション×政治「買い物は投票と似ている?」(NO YOUTH NO JAPAN)

1/23(木) 17:34配信

選挙ドットコム

こんにちは、NO YOUTH NO JAPAN(Instagram: noyouth_nojapan)です。
私達は2019年12月23日に「ファッション×政治」をテーマに”ジブンゴト会議“というイベントを行いました。今回の記事では、その様子をお送りいたします!

ジブンゴト会議って何?イベントの目的

NO YOUTH NO JAPANはインスタグラムを中心に活動を続けていますが、
「オフラインでも政治をより身近に、自分のこととして考えられるようなイベントを開催したい!」
という想いをきっかけにジブンゴト会議は始まりました。

食、子育て、ジェンダー、そして洋服やファッションといった身近なものから政治を考えることで
イベント参加者に当事者意識を持ってもらうこと(=”ジブンゴト化”)を目的としています。

初めての開催となった今回のテーマは『ファッション』。
エシカルブランドTSUNAGUを運営する小澤茉莉(Twitter: @mari_kozawa)さんを招き、弊団体代表の能條桃子とのクロストークやワークショップを交えつつ、
参加者の方には今日から行うアクションを持ち帰ってもらいました。

ファッション×政治=?

イベントは、大きく二部構成で行いました。
第一部ではNYNJの紹介をさせていただいき、1人ずつアイスブレイクをかねて自己紹介をしました。
その後、ファッションが社会に与えている悪影響と、その解決を目指す「エシカルファッション」の考え方について、実際に社会で行動を起こしてきた小澤茉莉さんからお話してもらいました。

例えば、2013年にバングラデシュの首都ダッカで起きた「ラナ・プラザ」崩壊事故。

縫製工場が入っていたビルは1,000人以上の死者を出す大惨事となり、ファッション産業に疑問を呈すると共に、消費者である我々の意識の変革を促す出来事でもあったと言えます。
私たちが一消費者になるとき、基本的に見えているものは価格と商品だけですが、この事故はその先にある生産者の労働環境や生産過程も見てほしい・知ってほしい、という訴えを強く残しました。
資本を持つ民間企業が解決策を考えるだけでなく、消費者として何ができるかということを考えるきっかけを与えてくれた事件でした。

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最終更新:1/27(月) 12:49
選挙ドットコム

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