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一体、どれぐらい飛ばすのだろうか…中日ドラフト1位の‘’和製大砲‘’石川昂弥が初の屋外フリー打撃解禁へ

1/23(木) 6:10配信

中日スポーツ

 中日のドラフト1位・石川昂弥(たかや)内野手(18)=東邦高=が新人合同自主トレ休日の22日、初の屋外フリー打撃を解禁したい考えを明かした。

【写真】3冠王と色紙に書いた中日・石川昂弥

 「外の方が、どれだけ飛んだかが分かります。単純に楽しいというのもあります。レフト、ライト、センター、どの方向へどのような角度で飛んでいくのか、把握したいです」

 屋外解禁へステップを踏んできた。屋内でのティー打撃やマシン打撃を済ませ、屋外でのロングティーと屋内でのフリー打撃もこなした。残すメニューは屋外でのフリー打撃だ。

 2軍の読谷組で迎えるキャンプインまで10日を切った。屋内では両手に残る打感は分かっても、伸びや球足など打球の質は分かりづらい。白球の弾道を目で確認し、調整していきたいという。

 11日に新人合同自主トレが始まってから、じっくり調整してきた。屋外フリー打撃解禁の条件は、調整を見守るコンディショニングコーチのGOサイン。ただ、これまで石川昂の希望で屋外ロングティーが行われたこともあった。金の卵が順調に強度を上げてきているだけに、近日中にも屋外フリー打撃が行われる。

最終更新:1/23(木) 6:10
中日スポーツ

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