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L’Arc-en-Cielへの愛を、DAIGOが語る!「hydeさんに人生を救われている部分が多々あります」

1/23(木) 12:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』(ナビゲーター:グローバー)。1月18日(土)のオンエアでは、先週に引き続きBREAKERZのDAIGO、音楽ライターの大前多恵がゲストに登場。L'Arc-en-Cielの魅力を特集した第2弾をお届けした。

思い出のライブと名曲『虹』

2020年1月9日(木)から、8年ぶりとなる全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」を行っているL'Arc-en-Ciel。DAIGOと大前も、ツアーの思い出を語り合った。

DAIGO:(印象深いのは)東京ドームでやった、活動休止後の復活ライブ「1997 REINCARNATION」ですね。観に行ったき僕はまだ10代でした。メンバーのみなさんが小指の先よりも小さく見えるくらいの距離感でしたが、復活したL'Arc-en-Cielさんを見れて、めちゃくちゃ感動しましたね。最初も『虹』、最後も『虹』で締めるという。
グローバー:会場の雰囲気はどうでした?
DAIGO:本当にみんなの心や、いろいろな想い、愛情がステージに注がれている感じでした。それをL'Arc-en-Cielのみなさんが何倍にもしてくれて。幻想的でもあり、やっと復活してここからまた始まるんだという新しい希望が見えたライブでしたね。L'Arc-en-Cielさんも、いろんな想いでこのステージに立っているんだと感じました。すごく忘れられない瞬間ですね。

『虹』は、大前にとっても忘れられない曲だという。東日本大震災後の2011年5月に味の素スタジアムで行われた20周年のライブ「20th L'Anniversary LIVE」でのエピソードを明かした。

大前:ライブ中に「止まない雨はない」というhydeさんのMCがありました。当時は震災のすぐあとで、すごく心が傷ついている状態。さまざまなライブイベントが中止や延期になるなかで「このライブも中止かな……」という不安がありましたが、開催されました。そのなかで『虹』を聴いたので、自分の人生のなかですごく意味深い時間をもらいましたね。L'Arc-en-Cielはクールなイメージで、あまり「人のために」という部分は表に出さない方々だったと思うんですけど、ライブ開催や寄付など、今までと違ったスタンスを見せてくれたことで、すごくほだされました。

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最終更新:1/23(木) 15:15
J-WAVE NEWS

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