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先輩ママが振り返る「子どもの入園準備」。焦っていた昔の自分に伝えたいことは…

1/23(木) 21:40配信

kufura

子どもの入園を控えている家庭では、4月からの新生活を想像するとちょっとだけ不安を感じることがありませんか? そもそも、希望の保育園に入園できるのか……という心配を抱えているパパ・ママもいらっしゃるかもしれません。
常に家族のケアを必要としていた子どもとの離れ離れの時間がどんな風になるか、想像するのは難しいですよね。

というわけで今回は、子どもの入園準備を経験した159人の女性に「初めて入園準備をした”あの頃の自分”に、もし”今の自分”から伝えられることがあるとしたら、何を伝えたいですか?」と聞いてみました。

「手作りグッズの用意、がんばりすぎなくていいんだよ」

入園前の説明会ではたくさんの園グッズを用意するように言われますが、「手作り品にこだわらなくていい」という声が集まりました。

「手さげバックは凝りすぎたものを作ったらダメだよ! 裏地、切替ありとか作ると重くなって使いづらいからキルトのみでつくって!」(35歳・主婦)

「手作りにこだわらなくても大丈夫」(45歳・総務・人事・事務)

「手作りで大変な時間かかったけど、市販のでも全然大丈夫! その分子どもと遊んであげられる時間増えるよ」(40歳・主婦)

手芸が苦手なのに無理をして手作りした場合、子どもとの時間が削られたり、ママがイライラしてしまうこともあるようです。市販品で間に合わせたり得意な家族に頼んで乗り切る人も見受けられました。

「良い機会だから手作りを楽しんで」

反対に、「手作りを楽しんで」という声も。

「今だけなので、手作りしてあげて!」(35歳・主婦)

「手作りバッグにすれば良かった」(49歳・主婦)

なんでも買うことができる時代、手作りのバッグを長く使わせられるのは限られた期間であることを、子どもが成長するとしみじみと感じることがあるのではないでしょうか。

「園用の服は機能性を重視して」

服選びの際、大人目線でついデザイン性を重視しがちですが、機能性の重要さを過去の自分に説く女性も見受けられます。

「衣類は体にあった動きやすいのがいいよ」(35歳・主婦)

「ブランドのお気にいりの洋服に限って紛失するから安い服で良いよ」(48歳・その他)

制服着用の園を除き、子どもが思い切り遊んで、土や粘土や絵の具で洋服を汚してもイライラしないように、日常の服はアクティブに動ける服を用意するとよさそうですね。

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最終更新:1/23(木) 21:40
kufura

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