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JR東海、「国鉄時代の車両」がとうとうなくなる!

1/23(木) 11:03配信

ニュースイッチ

在来線新車両の更新で

 JR東海は導入を表明していた新型の在来線通勤型車両「315系」の詳細を明らかにした。同社在来線で初の非常走行用蓄電装置や防犯カメラの搭載などで安全性・安定性を向上。乗り心地も改善し消費電力は35%低減する。2021―25年度に65編成352両を順次投入する。

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 安全性向上ではモーターを駆動する電力変換装置など主要機器の2重系統化、メンテナンスに活用する車両と地上のデータ通信、異常の発生抑制・検知のための振動検知装置も搭載する。快適性では液晶ディスプレーで運行情報などを提要、全車両に車椅子スペース、全編成に車椅子対応トイレを設置する。投資額は720億円。更新で国鉄時代の車両はなくなる。

最終更新:1/23(木) 11:03
ニュースイッチ

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